北本自然観察公園|里山の虫を、季節から知る
雑木林・草はら・湿地。公式の季節案内を手がかりに、園路からできる観察を考えます。
むしかご 編集 · 資料の検討・確認:
公式資料をもとにした観察の準備です。現在の発見情報や出現予測ではありません。地域全体への分布の一般化はせず、記載した施設の範囲で紹介しています。
どんな環境?
埼玉県北本市の里地里山を残す公園。公式案内は、雑木林、草はら、湿地・池の3つの環境を紹介しています。まず自然学習センターで園路と利用できる範囲を確認しましょう。
公式の施設・アクセス案内 ↗資料に登場する虫と季節
時間が書かれていない資料は「未指定」のままにしています。表示された季節に必ず見つかるという意味ではありません。
ミドリシジミ
公式の季節案内では、初夏の夕暮れにハンノキの周りで飛ぶ姿が紹介されています。
この記述の資料を見る ↗ヘイケボタル・セミの羽化
公式案内は夏の夜の例として紹介しています。現地の観察ルールと利用時間を確認し、光をむやみに当てないようにしましょう。
この記述の資料を見る ↗クツワムシなどの鳴く虫
公式案内に秋の声の楽しみとして掲載されています。この資料では時刻を特定していません。
この記述の資料を見る ↗キノカワガ
公式案内に冬の雑木林の例として掲載されています。樹皮に似た姿を、触らずに観察するきっかけに。時刻は未指定です。
この記述の資料を見る ↗親子で考える観察の問い
草はらと林で、音や見える形はどう違う?見えなかったことも、その日の記録になります。
この問いは、むしかご編集部からの提案です。種の同定や地域での出現を裏づける情報ではありません。
出かける前に
- 動植物を持ち帰ったり、外から持ち込んだりしないでください。
- 園路と利用が認められた場所を歩き、斜面林や湿地には入らないでください。
- 夜も暑さへの備えが必要です。季節案内は現在の出現や夜間の入園許可を保証しません。
- 子どもだけで出かけず、天候・足元・帰り道を保護者と確認してください。知らない虫には触れず、危険を感じたら離れましょう。
参考資料と確認範囲
確認日:。公開資料を編集・要約しました。写真や地図の転載はしていません。施設の最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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